一人一宇宙。

今朝、何気なく支度をしているとき、学生時代に恩師が「いい絵もわるい絵も、絵を見ることが好きなんだよ。」と仰っていたことを思い出した。
自分自身の内側に、思うように生きられなかった小さな子供/インナーチャイルドがいて、
今まで表現しきれなかった、いい子でいようと我慢を重ねてきた小さな子供を見つけては寄り添うことを重ねるにつれ、
自分の内側にある感情/存在している世界と、
外側に現れてくる世界は繋がっているんだなと思うことが増えています。
日々の出来事という外側の世界も
自分自身という目には見えない自分の内側も
良い面も見たくない面も両方確かに存在していて、
それをいいものか悪いものか
ジャッジして分けてしまうと、【分離】の世界で生きていくことになります。
そして、ジャッジしているのは、【思考】。
自分なのに、自分じゃない、
別々の世界を生きている。
それほど辻褄の合わない世界はありません。
いい絵もわるいと感じる絵もあっていい。
絵を見ることが楽しい。
‘楽しい’を見ていくと、自分の宇宙の流れに乗っていける。
みんな、本当は自分のことが大好きだ。
だから、ここ嫌だなと思う自分もまるごと受け入れていい。
許可することが大切。
必要。
見たくないといって蓋をしたり、切り捨てようとするから
苦しむことになる。
全部受け止めてまるッと愛せるようになったら、光と影がひとつになって、愛になる。
【自己統合】【自立】【自律】【陰陽統合】【中庸】
本来の自分を生きること。
魂の願いに沿って生きること。
私自身も、
父親の厳しさ/激しさと写真や音楽/新しいもの好きな自由奔放さと情熱、
母の過干渉/心配性と丁寧さ/堅実さを存分に取り入れながら、
絵画やダンス、音楽、自然との対話
エイブルアートとの出会い、福祉
器制作と焼き物の世界観、
スプリチュアルな学びに取り組んでいる最中。
生きていることそのものをアートとして捉えたいとなんとな~く、
そして密かに、ずっと思ってきたのですが、
私という人生の中でそういうものを表現しながら小宇宙を作っていけたらと思っています。
今までは、其処に至るためのツールを沢山手にしてきたんだと。
私にはアートだったけど、
みんなそれぞれ違った切り口で自分という山に登山しているはず。
食とか、健康とか、地域活性とか
人の数だけ様々に存分に、‘在る’。
人も物も出来事も
地球上にはそういうものが溢れている。
毎日がトライアンドエラー。
トライするからエラーがあるし、
エラーがあるから学びと成長がある。
動くのをやめないこと。
時々立ち止まること。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
miki