本来の自分を生きるということ。

今、私は‘日々の暮らしに占いを取り入れて、自分の人生の舵を自分で切っていける生き方へのシフト’をしています。
ある時点を境に、なぜ自分が其処にいるのか?本当は何をしたいのか?という疑問が拭いきれなくなってしまったからです。
温暖で暮らしやすい土地と環境の中で育った私は、自由に生きることの憧れが強く、小学生くらいの頃から、好きになる男の子は‘不良’の悪い子が多かった。それだけ、自由にふるまうことへの憧れが強かったんですね。相手は男の子なのに、私もあんなふうになりたいと、心のどこかで思っていた(笑)
そんな憧れの気持ちをいつも消化しようとする欲求と一緒に、思春期を過ごし、学生時代を過ごし、社会人になってきた先で見つけたのは、地球と共に生きるライフスタイルを実現していっている人たちでした。
そんな仲間と接するうちに、パートナーになる男性にも出会い、互いが山暮らしに憧れていたので、模索と試行錯誤の数年を経て、念願の‘山暮らし’をするチャンスに恵まれました。
春の息吹、標高500ならではの太陽の強い日差し、野生動物たちに多く出逢い、共に生きていることを実感することが多かった秋、そして白く冷たい雪に閉ざされながらも暖かな室内に幸せを感じた冬。
沢山の季節を経る中で、山奥の閉じられたともいえる空間で、パートナーと暮らすうち、何かを我慢し、抑圧している自分に気が付いて、どうにもならなくなったのです。
その頃は、今のように、事態を俯瞰して観ることができなかったので、「こんな苦しい思いをしているのは、こんなところにいるからだ。」「どうして私はこの人と一緒にいるんだろう?」と自分ではない外側の世界や相手を責める気持ちでいっぱいでした。そんな状態なので、当時の仕事に対してもネガティヴな思いがいっぱいだったし、身体も、蕁麻疹が出たり、不眠が続くなど、いい状態には程遠いものだったと思います。
そんな時に、急に心臓が飛び出すような鼓動、雷に打たれたような衝撃が走った出逢いを経験しました。
後になって、それはツインレイという存在であり、ツインレイストーリーの始まりだったんだと今になって分かったのですが、その当時は自分に何が起こったのか、全くわからなかった。
とにかく当時、私は結婚していたし、全く畑違いのような人を好きになる??え??それは何?という感じで、とにかく今私はこうしている場合じゃない、夫と向き合って、本当の気持ちを伝えなくてはいけない、何があっても嘘があってはいけない、そんな思いでいっぱいでした。そのとき走った胸の鼓動は3日~1週間内くらい続き、不思議な夢も沢山見るようになって、自分はどうかしてしまったんじゃないかと思っていたものです。
何をおいても、自分の気持ちに嘘をつかない、もし、その特別な胸の鼓動を感じた人のところにいきたかったとしても、それが今の相手から離れる理由にしたら、逃げ道を作って今の相手を切り捨てることになると思ったし、私はもっとひどいことになるだろうと思った。夫のことも心底裏切ることになるだろうと思い、別々の案件として解決する道を選びました。
あれから、一年1カ月弱になりますが、あそこで本当にそうしてきて良かったなと思っています。
人間なので、互いに心の整理をしていく時間は必要だったけれど、夫とは、互いの人生を応援し合える形に辿り着くことができた。振り返ったら、お互いに支えあっていたと思うし、お互いの抱えたカルマやトラウマを解消し合うための大切なパートナーだったと思います。彼でなければ、解消できなかった。感謝しかありません。
そうして、夫と離婚と同時に、ツインレイという概念を通して、自分とは何か?何処から来て、何をしたくて、今ここにいるのか?本当の愛とは、真実の愛とは何か?を学ぶ旅が始まりました。
これまで、私たちが体験してきたいわゆる「地の時代」の概念からは飛躍的に成長して、精神を重んじる「風の時代」が始まって上昇気流が起こっています。というか、私たちはもともと一人一人が神聖な存在で、宇宙存在で、それぞれが心に描いたことは何でも実現できる光り輝く存在なのだけど、「頑張らないと成功しない。」「これをやらないと愛されない。」「私が正しい、あなたは間違ってる」という相反する【分離の意識】の中に生きていたので、見上げれば光が見えるはずなのに、暗闇の底でもがいていただけなのですね。
ツインレイという概念さえも外して、出逢っていく魂とはそれぞれの段階でそれぞれの学びがあります。だから、誰しもに‘ツインレイという存在’は居るし、今目の前に存在する誰かや、与えられた環境、物質、出来事、感情、そこから学びを得て成長し続けていくこと、幸せの数を数えて悦びの中で生きていくことが、地球に生まれた私たちにとっての使命なんだなと実感しています。
また思いついたときにいろいろと書きます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
miki